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自社サイトにブログ、Twitter、Facebook、Google+…情報発信できる場所は増えたものの、運営が大変…そんな時に使える便利なツールをご紹介します。ツールを上手に使うことで効率よく情報を発信し続けることを目指しましょう。

HootSuite

Twitter、Facebook、LinkedInなどのソーシャルネットワークを一元管理できるWEBアプリです。有料プランはソーシャルネットワークを無制限に追加できます。今後はGoogle+への対応も予定されています。

Buffer

あらかじめ書きためておいた情報を指定した時間に投稿してくれるツールです。TwitterとFacebookに対応しています。活用方法は昼間のうちに投稿データを書きためておいて、FacebookやTwitterへのアクセスが増える夜の時間に投稿されるようにするなどが考えられます(参考記事:企業のウォール投稿、6つの基本)。さらに、Chromeの機能拡張をインストールすると、表示中のページから素早くBufferに投稿を送ることができるようになり便利です。

SGPlus

Google+からTwitter、Facebookの連携を可能にするChromeの機能拡張です。

ifttt

iftttは”if this then that”の略のようです。「これをやったらあれをやる」というその名のとおり、複数のソーシャルネットワークを連携させ、自動化させることができます。自動化の設定は「レシピ」として既に便利なレシピが多数公開されています。Gmail、DropboxやEvernoteなどかなりの多くのサービスとの連携が可能です。

Tweet Old Post

こちらはWordPressのプラグインです。WordPressの投稿データを設定した間隔でツイートします。対象とする期間や除外するカテゴリなど設定項目も多いので重宝します。

Facebook公式 Twitter連携

Facebook公式の機能です。投稿をTwitterにリンクさせることができます。TwitterへのツイートをFacebookに送ることもできますが、それはお勧めしません(参考記事:FacebookのTwitter連携機能は使えるか)。

ManageFlitter

Twitterのフォローワー管理に使えるツールです。また、Google+への投稿をTwitterにも投稿する機能も提供されています。

これだけはご注意を!

便利なツールを紹介させてもらいましたが、すべてを使えば良いというものではありません。ここでは投稿を連携させるツールもいくつか提供されていますが、複数の連携ツールを使用すると設定によっては意図通りに動作しない可能性もあります。また、公開範囲を限定するような情報も誤って公開されないよう、十分注意して使う必要があります。

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