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2011年3月11日の地震発生からこれまでの人生観が大きく変わる出来事を目にしてきた。被災後も当時勤めていた会社を辞めるなど、昨年は生活面での変化の多い1年だった。

秋から本業であるインターネットに関する情報を発信するようになり、年明け位からソーシャルメディアを通じて復興支援に関するお話も頂くようになった。自分が専門とする分野の需要はこれからも増えてくると思っている。本当は地域復興に関わる事をもっとしたい気持ちもあるが、それだけではいかないというジレンマも。

自分は仙台市周辺の状況しか見ていないが、各メディアを通じて大変な生活をされている方々の情報が日々入ってくる。人ひとりの力はとても小さいかもしれないけど、平常な日々を取り戻せている人は毎日を少しでも明るく過ごすことがとても大切だと思う。その生活の中で動くヒト・モノ・カネがいつかどこかで誰かの助けに繋がると信じたい。

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