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ニュースフィードを見ていると、少し心配になってしまうようなアプリの情報が未だに減らないので、今日はアプリから身を守るために最低限知っておきたいポイントを書いてみました。

1.知らないアプリを許可する前にGoogle等で調べるクセをつける
ネット経験が少しある方ならこれが習慣になっている方も多いと思います。Facebookの投稿にはどこから投稿されたものかが表示されています。ニュースフィードで友達がアプリから投稿していて、自分もそのアプリを使ってみたい場合はまずはアプリ名をGoogle等で検索していみましょう。

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場合によっては検索結果に一発で出てくることがあります。「●●はスパムです」と…書いてあるサイトの信憑性も考えなければならないにしろ、火のないところに煙は立ちません。

2.許可する際の共有範囲を見直す
初めて実行するアプリの場合、「タイムラインへの投稿の範囲」を「自分」にしておくことで、意図しない拡散を防ぐことができます。アプリによっては自動的に投稿するものもありますので、心配な場合はまず「自分」として実行すると良いでしょう。(知らないうちに本人になりすますような投稿するアプリは大抵スパム扱いされるものですが…。)

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3. 友達のアプリに共有される情報を見直す
これは意外に知らない方がまだ多いようです。いくら自分が気をつけても友達がアプリを許可することで情報が共有されてしまうことがあります。共有される情報を見直すには、プライバシー設定の画面から「広告、アプリ、ウェブサイト」の右の「設定を編集」をクリック。「他のユーザーが利用しているアプリとの情報の共有」の右の「設定を編集」ボタンをクリックします。

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4. すでに身に覚えのないアプリを許可していないか見直す
アプリ設定の画面から許可済みアプリを参照できます。見に覚えのないアプリは削除しておきましょう。

以前も書きましたが(Facebookアプリ普及の影)良いことも悪いこともどんどん拡散していくのがソーシャルメディア…最低限の設定は見なおしておくことをオススメします。

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